「筋トレBIG3を伸ばしたい!」
そう強く思って
トレーニングをするも、
上手く伸ばすことができずに
絶望して自堕落になり
筋トレを辞めることも
考えた僕が、
自分専用の方法を習得して
正解にたどり着くことができ、
9年間乗り越えられなかった
壁を越えて、
1年でTotal100kg
伸ばすことに成功し、
自信に満ちた筋トレライフと
筋肉がデカい身体を手に入れた
人生大逆転ストーリー

どうも!
筋トレBIG3を伸ばすトレーナー
ゆたかです!
僕は日々、
筋トレBIG3の伸ばし方について
発信をしている傍らで、
自分自身でも
BIG3を伸ばすための
トレーニングを続けています。
今のMAXの記録は
スクワットが260kg
ベンチプレスが170kg
デッドリフトが230kgです。
これだけ聞くと、
「やば!エグ!」
「すごすぎる!」
「才能ありまくりじゃないか!」
と思うかもしれませんが、
実はそうでもありません。
僕自身はとても自堕落な人間で、
特別な才能を持っていません。

あなたと同じただの凡人……
いや、それ以下と
言えるかもしれません。
決して謙遜しているわけでは
ないんです。
常に楽していたい
という考えが抜けず、
自分自身が成長するための
考えなんか
全く持っていなかった。
筋トレをしていても
ただなんとなく
こなしていただけで、
0.1kgも記録が伸びなかった。
何もかもどうでも良いと
諦め癖が付いていた。
これがかつての僕でした。
典型的なダメ人間とさえ
言えますよね。
そんな僕がどうして
BIG3を伸ばすことが
できたのか。
今では楽しく筋トレに
取り組めるように
なったのは
何故なのか。
それはあるきっかけが
あってのことです。
そしてそのきっかけは、
誰にでも訪れる可能性が
あるものです。
今回はあなたも
変わることができると
伝えるために、
そのことを
包み隠さずお話しします。

ただ、今日の内容は
今まで以上に
勇気を振り絞って
お伝えするものです。
なぜなら、
これまで明かしてこなかった、
自分の弱い部分もさらけ出す
お話だからです。
過去を知られる事によって、
幻滅されるかもしれない。
もしかしたらフォローを外されて、
ブロックされるかもしれない。
それに僕自身、
実はあの頃のことをあまり
思い出したくないという
気持ちもありました。
それでもこの場で
お伝えすることを決意したのは、
僕と同じように苦しんでいる
あなたに、
諦めてほしくないからです。

暗い気分のまま
ジムに行く日々から脱して、
自分に自信を持ちながら
トレーニングを
楽しんで欲しいからです。
僕の過去を
読んでくださった方が、
一歩踏み出してみようと
思ってくださったのなら、
それはとても嬉しいことです。
どれほど怠け者でも
どん底に近い心の状態でも、
行動次第で変えられます。
1年で100kg伸ばすことも
夢ではありません。

この事実を伝えるために、
今この記事を書いています。
BIG3を伸ばして
人に自慢できるような
記録を達成し、
自分に自信持てる
人生を送りたい!
そう思っているあなたに、
僕の過去を通して力を
与えられるよう
全て伝えます。

実を言うと僕は、
物心ついた頃からすでに
人よりも体重がある、
いわゆる肥満児でした。
当然 周りの友達よりも
走るのは遅かったですし、
体を動かすのも
どちらかといえば
好きではなく、
学校から帰ってきたら
すぐにテレビゲームに
夢中になる日々でした。

この頃からすでに周りから
体型のことでいじられいて、
自分自身に対する自信など
ほとんど持ち合わせて
いなかったですね。

中学に入って入部した柔道部でも、
特にこれといった活躍もできず、
父の転勤を機に
そのまま辞めてしまい、
中学を卒業するまで、
食べたい時に
食べたいだけ食べるという
自堕落な生活へと
入っていたわけです。

そんな僕の一つの
転機とも言えるのが、
高校への入学でした。
僕は転校してからというものの
周りの環境の劇的な変化に
ついていくのが精一杯で、
どこの高校を受験するのか
全く考えていませんでした。
結果自宅から
一番通いやすい高校を受けて
合格することができたのですが、
その高校にも
柔道部はありませんでした。
なんならラグビー部もありません。
その代わりにあったのが、
アメリカンフットボール部
だったんです。

今にしてみれば
それは運命の出会いだったと
言えるでしょう。
なにせ、
アメリカンフットボール部がある
高校なんて本当に少ないです。
僕がいた県では、
高校野球と比べたら
1/10ぐらいになるでしょうか。
もしかすると、これを読んでる
あなたの出身県には、
「アメフト部がある高校なんてなかったよ」
っていう人もいるかもしれませんね。

アメフトという響きを聞いて
僕は直感で高校から
スポーツを始めるなら
これだと確信しました。
柔道部もない。
ラグビー部もない。
だったらもう
これしかないだろうと。
そして僕は
アメリカンフットボール部に
入部したわけです。
これは同時に、
僕と筋トレBIG3が
出会った瞬間でもありました。

入部して初めて迎えた
筋力トレーニングの日。
トレーニングルームに入って
目の当たりにした
バーベルやプレート
ベンチやスクワットラックの
数々に、男としての心が踊りました。
早くやってみたい。
早く 重いものを
持ち上げられるようになりたい。
そして強くなりたいって
思ったんです。

当然そうした
トレーニングの経験は
なかったわけですから、
始めのうちは
扱える重さは全然でしたが、
2つ上の先輩は
ベンチプレス70kgを10回
悠々と上げているのを
目にしました。
スクワットだって
先輩たちはみんな
100kg超える 重さで
軽々と10回やっていたんです。
そんな姿に圧倒されたわけでもなく
本気でこのレベルを
目指したいと強く思えたんです。

それから 年月を重ねていくうちに、
すでに卒業した先輩が扱っていた
あの70kgの10回というセットを、
僕は2年生の秋頃にはすでに
できるようになっていました。
もっともっと 超えてやろう
そんな願望が花開き、
3年生の夏頃には
大学のスポーツ推薦のテストで
100kgを6回できるように
なっていました。

この記録を見た同級生や先生、
トレーナーさん、
推薦のテストをさせてもらった
大学の関係者の方の誰もが、
すごいなと、
高校生でこんだけできる人は
そうそういないと
褒めてくれたんです。

もうめちゃくちゃ
嬉しかったですね。
それまでの運動に
関わることについて、
他人から褒める機会が
ほぼなかった僕にとっては
一生忘れることのできない
成功体験となりました。
大学に入学してからは、
高校時代以上に本格的に
トレーニングをする機会を
得ていました。
しかしながら、大学に入ってからは
それほど良い思いはしませんでした。
フットボールの選手としては
まったく大成せずに引退まで迎え、
筋トレBIG3の重量も、
目標としていた先輩が出した
数字を達成させることができず、
それから約9年間、
一切の筋トレをしない
超自堕落生活へと入りましたが、
コロナ禍を機に僕は筋トレを
9年ぶりに再開させることにしました。

きっかけは日々降りかかってくる
ストレスを発散させたいと
願ったことにありましたが、
その取り組みの中で僕は、
BIG3の記録をどうしても
伸ばして行きたくなったんです。
ある程度までは大学時代に
得た知識やメニューだけで
どうにかなっていましたが、
そこから先は、
もう自分が今持っている知識では
だめだろうと考えて、
YouTubeを中心に
筋トレ系の動画を見て
知識を集め始めました。
そしてそこで紹介されていた
フォーム作り、
補助種目、メニューの組み方を
実践したんです。
しかし成果は全然出ませんでした。

それからというものの、
BIG3 のどの種目もMAXの記録を
更新することができず、
迷走する日々を送り続けました。
ある動画の方法で、とにかく
毎回 潰れるまでやった方がいいと
紹介されたらそれを実践し、
何かしっくりこないと
決めつけて
別の方法を探したら、
軽めの重量で
潰れない程度にやるといい
みたいな情報を
目にして実践する。
胸を張れという
情報があったら
それを真似しましたし、
張るなという
情報を目にしたら
それも実践しました。

そしてそのどれもがうまくいかず
失敗の経験ばかり
積み重ねていって、
何が本当に正しいんだよと
気づかないうちに苛立ちながらも、
新しい情報を探すことを
辞められず、
そしてまた同じ事を
繰り返していくのです。
成果を出すことができない
分に対して嫌悪感すら抱き
自己肯定感が
下がっていく一方。
それでも筋トレは
続けていたいからという一心で
ジムには通っていましたが、
何が効果があって
何が効果がないのかも
わからない状態でやる
トレーニングを、
楽しく続けられる
はずがありませんでした。
思った通りの重さを扱えず、
メインセットが終わった後の
なんとも言いがたい虚無感だけ、
ジムに残していくような感覚。
違う。違うぞ。

僕が望んでいた筋トレは
こういう虚しさの中で
義務感に駆られながら
やる物じゃなかった。
今頃はスムーズに記録が伸びて、
楽しい思いをしながら
トレーニングしているはずだったのに。
こうして追い込まれているのは
一体どういうわけなんだろう。
こんな疑問が浮かび上がり、
明確な答えを出せずにいる中、
ついに最悪の事態が起きたんです。
ベンチプレスで無理をして
高重量を扱った結果、
フォームが崩れた瞬間に
150kgもの負荷が右肩の一点に
のしかかり、
電流が走ったような
ピキッとした痛みに襲われました。

肩を痛めてしまうと思ったように
体を動かすことができないため、
他の種目も休まざるを
得ませんでした。
筋トレを続けていく中で
長期間ジムに行くことが
できないことが、
こんなにも不安に
なることだったのかと
思い知ったんです。
ジムに行かない日が
長ければ長くなるほど
自分がどんどん弱っていく。
自分が目標としていた
重量から
どんどん遠ざかっていく。
30代という年齢は決して若くはない
そのちょっとした
手遅れが命取りになって、
憧れていたBIG3の重量を
一生達成できなくなる
かもしれない。
そんな不安が僕を襲いました。

もうだめだ
もう僕には一生
これ以上記録を
伸ばすことはできないんだ。
こんな辛い思いを
するぐらいだったら
もうやめたほうが
楽になるだろう。
あんなに心を踊る気持ちで始めた
筋トレBIG3が、
ストレス対策として
頼りにしていた筋トレが
今では逆にストレスになっている。
そんな現状に絶望しながらも
もう苦しい思いは
したくないという 一心で、
筋トレから離れよう。
そんな考えが頭をよぎったんです。

そんなある日、
高校時代の後輩から
「今大会勝ち進んでるらしいんで
今度一緒に応援に行きませんか」
って連絡が来ました。

それはそれですごくいい
気分転換になると思って、
僕はその誘いに乗って
実に10数年ぶりに、
高校アメフト部の現場に
顔を出したんです。
試合会場となった高校の
グラウンドに入ると、
晴れた空の明るい日差しの下、
僕よりも一回り以上
若い生徒たちが、
活気あふれる姿で
プレーをしていたのを見て
胸が楽になったのですが、
その傍らには僕が現役時代
お世話になっていたトレーナーさんの
姿もありました。
ここから先はその方をA さん とします。

Aさんは言ってしまえば、
僕が最初にBIG3にドハマりする
きっかけを与えてくれた人です。
僕が卒業してからも
ずっとチームのサポートを
してくれていました。
試合は劣勢でしたが、その状況でも
ベンチから選手達を鼓舞するその姿は、
僕が現役の頃から変わらない姿勢で、
それを見ていた僕は
心の中から燃えたぎる感情が湧き上がり、
まだまだ諦めたくないという感情が
目を覚ましたのを感じました。

そして僕は直感したんです。
今のこの胸のモヤモヤを
A さんに話すことができれば、
いくらか楽に
なるんじゃないかなと。
試合が終わった後、
僕はチームの集合地点へと向かい、
先生方へと挨拶をしに行きました。
そしてそばにいたAさんにも
声をかけることにしたんです。
正直言って、ものすごく緊張しました。
怖かった、とすら言えるでしょう。
何しろ、10年以上ぶりに会う恩師に、
上手くいっていないという惨めな近況を
打ち明けるのは恥ずかしかったです。
ただ、それ以上にあったのが、
このままだと本当に
筋トレをやめてしまうのなら、
もう恥なんてどうでも良い
という気持ちでした。
意を決し、僕はAさんに挨拶をしました。
そして僕が声をかけると、
「よう!久しぶり!」
振り向いて、
そう明るく迎えてくれた
Aさんの表情を見て、
すごく懐かしい気分になって、
心の底からほっとしました。
そして大学に入った後や
卒業した後の近況も交えた
世間話を交えた後、
僕は勇気を振り絞って
今自分がどのような気持ちで
筋トレに取り組んでいるのかを
全て打ち明けたんです。
Aさんはとても親身になりながら
話を聞いてくださいました。
そして僕がひとしきり話し終わった後 、
こう言ったんです。

「そりゃ、ゆたかに合っていない
方法だっただけの事だよ」
Aさんはそうした一言で
ぽっと表現しましたが、
僕はその意味がよく理解できず、
後日、Aさんのジムでトレーニングする
約束をしました。
約束の日、僕はAさんが経営するジムに
おじゃましました。
個人で経営している
ジムということもあり、
広さで言えばどちらかというと
こぢんまりとしている方でしたが、

揃えられている機材は
本格仕様のものばかり。
見たことがないような
アタッチメントも
いくつか目に入って、
流石はプロのトレーナーの
ジムといった感じで、
筋トレが凝縮されたといえる空間に
圧倒されました。
まず着手したのは、
当時最も好きな種目だった
ベンチプレスです。
僕のフォームを見てAさんが
最初に言った一言は、
次の通りでした。
「ゆたかは 人と比べると
だいぶ肩幅広いから
その辺の人と同じような
尺度でやっちゃだめだよ 」

その日までの僕は、SNSの情報に従い
バーに刻まれたラインを基準に
グリップの幅を整えていましたが、
それでは僕にとって狭すぎた
ということでした。
「もっと自分の感覚で
やりやすい幅でやってみてごらん」
そう言われ、Aさんの言葉をヒントに
僕はバーを握る位置を
細かく調整しました。
ほんの数センチ変えただけでしたが、
力の入り、バーの軽さ、
ラックアップから
下ろすまでのスムーズさ。
それら全てが桁違いに変わった時、
僕は魔法でもかけられたかのような
気持ちになりました。

たったこれだけのことで
こんなにも感覚が変わるなんて
流石にそこまでは
予想できませんでした。
本当にたった数センチ変えた
だけなんです。
その数センチの差が、
BIG3においては絶大な
違いを生み出すことになったんです。
更にAさんは
僕のメニューの添削もしてくれました。
「このメニューだと
三頭筋への負荷が入りすぎかな。
間に軽くやるだけの日を
入れると良くなるね」
これについても衝撃でした。
僕自身、ベンチプレスの重量は
きちんと管理できていた
つもりでしたが、
Aさんは他の補助種目との
バランスもチェックして、
的確に問題を洗い出してくれたんです。
たったこれだけのことで
変わるなんて、
これこそ真の「裏技」
みたいじゃないか。
今まで費やしてきた時間は
一体何だったんだ。
そう思いながら僕は、Aさんに
羨望の眼差しを向けていました。

肩幅が広い人はほんの少しだけ
手幅を変える必要がある。
そんなことまではSNSでは
誰も発信していません。
僕自身のトレーニングを直接見た
Aさんだからこそ
言えたことなんです。
他の種目も同様に、
僕はAさんの指導を受け、
フォームや力の入れ方を
微調整して、
より力を入れやすく、
よりスムーズにできるフォームを
組み立てていきました。
Aさんのアドバイスを受けて
見違えたかのように変わっていく
僕の姿を見て、
Aさんは言ってくださいました。
「どうだ? 人に教えてもらった方が
あの頃みたいにぐんぐんと
成長していくだろ?」
そう言われて僕はハッとしました。

高校時代、僕がBIG3の記録を伸ばし、
筋トレの喜びを見いだせていたのも、
Aさんに教えてもらいながら
やっていたからなのだと。
僕はそのことを、
大学を卒業してから10年以上の
月日を過ごしていた中で、
すっかりと忘れていたんです。
Aさんは続けて言ってくれました。
Aさん自身も誰かから教わりながら
トレーニングをして、
成長してきたこと。
思い悩んでいた僕を見て、
何故そうなったのかが
一目見てすぐに分かったこと。
一流のアスリートも例外なく、
少し先を行く先輩や
専門知識を携えたトレーナーに
じっくりと教わっていること。
Aさんとの会話の中で、
それまで僕が正解だと
信じてきてやってきた方法を
ほぼ全否定されましたが、
成果が出ない理由が
ずっと自分のせいだと思っていたのに、
方法が合っていなかっただけだったと
知った瞬間に肩から
すっと荷が降りた気がして、
僕はすごく胸がスカッとした
気持ちになったんです。

正直なところ、
SNSやYouTubeで
見ていた情報よりも、
目の前にいるAさんの言葉
一つひとつの方が
僕の心に深く入り込みました。
そして僕はもう一度 A さんに
トレーニングを教わりながら
BIG3を伸ばす決意をしました。
Aさんが教えてくれたポイントや
組んでくれたメニューは、
自己流で続けるそれよりも
はるかに効いている感じがして、
終わった後の満足感や
疲労感も桁違い。
なんとなくですが、
筋トレに生きているという
実感すら湧いてきて、
久々に、トレーニングを
している時間がとても
幸せに感じられたんです。

これだ。
僕が筋トレに求めていたものは
まさしくこれではないか。
何をどうやれば上手くいくのか
迷って、苦しみながら
続けていくのではなく、
ただひたすらに、がむしゃらに
一つのメニューを信じ込んで
自分の身体を追い込む。
この感覚こそが、
全てを忘れて没頭できる
筋トレBIG3の醍醐味でした。
そしてAさんからの指導を
再び受け始めてから
2ヶ月ほど経ってから、
スクワットの記録が
10kg更新できました。
続けてベンチプレス、
デッドリフトと
立て続けに記録を
伸ばすことができて
遂にはBIG3のトータル
550kgを突破しました。

そのことをAさんに報告すると、
「よかったじゃん!おめでとう!」と
Aさんは自分のことのように
喜んでくれました。
正しいやり方を実践すれば
着実に記録を
伸ばすことができる。
20代とかならまだしも、
アラサー を通り越して
アラフォーに入ろうか
という年齢ですよ。
肉体的には衰えていく
一方であるはずなのに、
持ち上げる重さについては
どんどん伸びていく。
この喜びは本当に何者にも
代えがたいものでした。
この新たな成功体験は、
かつて僕が持っていた
自分自身に対する自信や肯定感を
取り戻すのに十分でした。

上手くいっていなかった頃の僕は、
高校時代に得た成功体験から、
自分は好き勝手に取り組んでも
成果を出せる人間だと
勘違いしていたんです。
その結果、僕は自堕落な生活に
陥ってしまい、
筋トレBIG3でも
自己流でできるという
勘違いをしたまま無駄に
挫折してしまいました。
でも本当に僕ができていたことは、
誰かからの教えを聞き入れて、
それを体現する事だったんです。
僕には導く人が必要だった。
導く人がいてこそ、自信や
自己肯定感を胸にチャレンジできる。
そのことを学べました。
Aさんのパーソナルの
プログラムを終えた後も、
僕は自分自身の研磨を
怠ることなく続けて、
そして数ヶ月に一度は
部活に顔出すついでに
A さんに挨拶に行き、
困っていることがあったら
そこでまた相談を
させてもらっています。
こうして学びを得て
正しい方法を積み重ねていった結果、
BIG3のトータルが
660kgにまで押し上がった
ということです。

あの時もし後輩の誘いに
乗らなかったら、
Aさんに話しかけなかったら、
僕は間違いなく
筋トレをやめていて
この喜びを手にすることは
なかったでしょう。
そしてこの喜びを
一人でも多くの人に
味わって欲しいと
思うようになりました。
きっと多くの人たちが
BIG3の記録が
なかなか伸びずに苦労して、
挫折を繰り返した結果、
筋トレをやめてしまうという、
あの時の僕に
訪れていたかもしれない
もう一つの未来を、
実際に歩んでいる人が
いることでしょう。

その先に一体何があるのかと考えると
正直ぞっとしてしまうんです。
でも僕はその未来を選びませんでした。
自堕落でスポーツ音痴で
根性なしな僕でさえ
人生の岐路の選択を
誤らなかっただけで、
望んでいた未来を
手にすることができたんです。
YouTubeやショート動画で
紹介されている方法の大半は
他人の成功体験です。
それも参考になる
かもしれませんが、
自分の成功体験では
ありません。
であるならば、
自分の成功体験とは
何かを探しに行けば
いいんです。
それを導いてくれる人を
頼るだけでいいんです。
BIG3が伸びずに絶望して
トレーニングができなくなり、
もうやめようかと思った
どん底の状態から
自分史上最高の記録を
更新し続けられる日々を迎えた
この大きなどんでん返し。

僕にしか体験できないこと
ではありません。
あなたにも十分、
このような未来を
迎える可能性はあるんです。
このような未来を迎える権利は
誰にでもあります。
それを自らの手で
掴むか掴まないかの
差でしかありません。
そして僕は、できることなら
たくさんの人に掴んで欲しい。
だから掴むための
チャンスへと導きたい。
そして一緒にBIG3の記録を
伸ばすために切磋琢磨し合う
仲間となりたい。
その仲間達と共に、
日本人男性の平均的な
筋力を押し上げる
中心軸となりたい。
そう、心の底から強く願っています。
ですから、
「BIG3が伸びずに辛い思いをしている」
その気持ちを
全部僕にぶつけに来てください。

記録を伸ばしていきたい
という願望を
僕にぶちまけに来てください。
あなたにとっての正解を
一緒に考えて 導いていきます。
ですから 、どうか勇気を持って
一歩踏み出してみてください。
過去の僕のように、
好きで始めたはずの
BIG3に向き合うことが
できなくなり、
嫌いになってやめてしまう。
その一歩手前にいる
あなたを救い出し、
一緒に成長したいという思いで
この記事を書きました。
もうずっと記録が停滞している。
何が自分にとっての正解なのかが
全くわからない。
何をやってもうまくいかない。
そんな風に悩んでいるあなたは
かつての僕と同じ状態なんです。
でも僕は変わりました。
次はあなたの番です。

もちろんBIG3を
伸ばすことだけが
筋トレの醍醐味でもなければ
楽しみでもない。
そういう考えもわかります。
ただ自分の気持ちに対して
素直に向き合ってみてください。
僕が筋トレに向き合って
何をしたいかを考えた時に、
一番しっくりくる素直な答えが、
BIG3をとにかく伸ばしたい
その一心でした。
これの方法なら伸ばしていける、
このやり方だったらできそうだ、
そういう確信を抱きながら
ジムに通う日々は
とてもワクワクしたものでした。
そうした心躍る日々は
1日でも早く手に入れるべきです。
時間がなくて
仕事が忙しくて
ちょっと生活が落ち着かなくて
といった考えが
頭をよぎるかもしれませんが、
そうした言葉を言い訳にして
一歩踏み出せないままでいると、
いつまでたっても現状から
抜け出すことは不可能です。

BIG3の成長に年齢は
関係ないと言いましたが、
それでもやっぱり
1日でも早く始めた方が
結果は出やすいです。
僕だって30代半ばで
変わるきっかけを
得ることはできました。
ただ太っていただけの
自分から抜け出して、
成果が出ないからといって
全てを諦めようとした
あの頃から抜け出して、
SNSに筋トレの動画を上げれば
めちゃすごいですねと言われ、
リアルでかいですねと言われ、
BIG3の数字を言えば
驚嘆というリアクションを
目の前にすることができる
とにかく不特定多数の人から
すごいと言われるような
成果を出しました。
しかし、これが
あと10年早かったらと
今でも悔やんでなりません。
そのことに関して言えば
正直後悔しています。

あなたには後悔してほしくありません。
だからこれ以上、
時間もお金も浪費してしまう前に
自分にとっての正解を
見つけ出しませんか。
明日の配信では、
BIG3の記録を伸ばした先に訪れる
最高の未来とは 何かをお伝えし、
そして、
自分にとっての正解を
見つけ出すための
スペシャルな
プロジェクトをお伝えします。
なぜYouTubeやショート動画では
伸ばすことができなかったのか。
そして自分にとっての正解とは
どういったやり方なのか。
これらを導き出すためのプロジェクトは
僕がこれまでに発信してきた
全ての情報を上回るレベルで、
実践的な内容となっています。

そうでなければ僕がSNSでの
筋トレ 情報を否定してまで
あなたに伝える意味はありません。
それだけのものと思ってください。
ここまで見てくださった方にしか
お伝えしない内容です
ぜひ楽しみにしていてください。
この情報を手にした時、
あなたは自分の進むべき道が見えて、
正解へとたどり着くことが
できるでしょう。
何をやってもうまくいかない、
正解がわからないという泥沼から
抜け出せる時がやってきます。

だから、明日の配信は
これまで発信してきた内容の中で
一番重要な情報です。
絶対に見逃さないでください。
見るのを忘れていた
なんてことがないように
通知をオンにしてください。
カレンダーに予定を
入れちゃってください。
そして必ず目を通せるように
しておいてください。
詳細はまた明日お伝えします
それでは楽しみに
しておいてください。
==========
本日のワーク
==========
今日もすぐに終わる
簡単なワークをしていただきます。
今日はたった10秒で終わるような
一言だけ伝えてください。
Q. あなたは本気で筋トレBIG3の記録を伸ばしていきたいですか
何度でも言いますが
このちょっとした
アウトプットが
できるかできないかは
めちゃくちゃ大きな差です。
あなたが自分が望むように記録を
コンスタントに
伸ばしていけるかどうか。
それは僕からの質問に
答えてくれるか
どうかで変わります。
ここで答えられないようでは
周りの人に置いて
行かれるだけです。
読んだらすぐに
取り組んでください。
では、明日の20時に
公式LINEでお会いしましょう!
ありがとうございました!



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