あなたに必要なのは、新しい情報じゃなく○○です

マインドセット

どうも!
筋トレBIG3を伸ばすトレーナー
ゆたかです!

今、筋トレの情報は
溢れかえっています。

YouTube、Instagram、
TikTok、ブログ、

スマホで見られる媒体だけでも
毎日、新しい情報が
次々と出てきます。

「ベンチプレスの新しいテクニック」
「スクワットの最新理論」
「デッドリフトの秘密」

あなたも、
こういった情報を
日々見ているんじゃないでしょうか。

でも、
正直に聞きます。

情報を集めれば集めるほど、
記録が伸びていますか?

おそらく、
答えは「No」だと思います。

なぜなら、

あなたに必要なのは、
新しい情報じゃないからです。

今日は、
本当に必要なものが
何かをお伝えします。

結論から言います。

あなたに必要なのは、

情報ではなく、
「整理」と「伴走」

です。

一つずつ説明します。

 

「整理」とは何か

情報が溢れている今、
一番の問題は、

情報が多すぎて、
何が自分に合っているか
分からない

ことです。

ベンチプレスのフォームだけでも、

「アーチを組め」
「肩甲骨を下げろ」
「足を踏ん張れ」
「バーの軌道は斜め」

こんな情報が
無数にあります。

全部正しいかもしれません。

でも、
今のあなたに必要なのは
どれですか?

これが分からないと、

全部試して、
結局どれも中途半端になって、

迷子になります。

「整理」というのは、

溢れている情報の中から、
今のあなたに必要な情報だけを
選び出すことです。

今のあなたの課題が
「ボトムポジションの弱さ」なら、
必要な情報は
「ダンベルプレスの取り入れ方」

です。

「手幅の調整方法」は、
今は必要ありません。

この「選び出す」作業が、
整理です。

でも、
これを自分一人で
やるのは難しい。

なぜなら、
自分の課題を
正確に把握できていないからです。

 

「伴走」とは何か


もう一つ必要なのが、
伴走です。

記録を伸ばすのは、
短距離走じゃなく、
マラソンです。

長い道のりを
一人で走り続けるのは、
本当にきついですよね。

停滞期に入ったとき、
「もう才能ないのかも」
と思って諦めそうになります。

怪我をしたとき、
「もうトレーニングできないかも」
そう思って絶望します。

こういうとき、

「大丈夫、一緒に乗り越えよう」

と言ってくれる人が
いるかどうかで、

続けられるかどうかが
変わります。

伴走というのは、

あなたの隣を走りながら、
励まし、時には厳しく指摘し、
一緒にゴールを目指す存在です。

情報は、
あなたを励ましてくれません。

YouTubeは、
あなたが停滞しても
気づいてくれません。

でも伴走者は、
あなたの状況を見て、

「今はこうすべき」

と具体的に
アドバイスしてくれます。

僕自身、一人で頑張っていた時期は、
本当にきつかったです。

情報は山ほど集めました。
YouTubeを何百本も見ました。

でも、記録は伸びませんでした。

なぜなら、
情報を整理できていなかったし、
停滞期に一人で
耐えられなかったからです。

 

転機になったのは、
信頼できるトレーナーに
指導してもらうようになってからです。

僕は二人のトレーナーに
教わった経験があり、
そのうち一人とは今でも
アドバイスを受けているのですが、

 

そのトレーナーはいつも
僕の課題を見抜いて、
「今、君に必要なのはこれだ」
と明確に教えてくれています。

情報の海で溺れていた僕を、
陸に引き上げてくれました。

そして、
停滞期に入ったときも、
「大丈夫でしょ」と
励ましてくれました。

一人じゃ耐えられなかった
停滞期を、乗り越えられました。

その結果、
記録が伸びました。

僕に必要だったのは、
新しい情報じゃなく

整理と伴走だったんです。

 

「でも、トレーナーをつけるのは
ハードルが高い」

そう思う人、
いますよね。

気持ちは分かります。

でも、
考えてみてください。

YouTubeを何百本見て、
ああでもないこうでもないと

何年も停滞し続けるのと、

適切な指導を受けて、
最短ルートで記録を伸ばして
時間を無駄にしないのと、

どちらが良いですか?

独学の限界は、
必ずあります。

自分では見えない
弱点があります。

自分一人では
乗り越えられない
壁があります。

それを、
一緒に乗り越える存在が、

トレーナーです。

 

情報だけを集めるのは、
もう終わりにしましょう。

今、必要なのは、

整理と伴走です。

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