どうも!
筋トレBIG3を伸ばすトレーナー
ゆたかです!
BIG3の中で、
一番大事な種目は
どれだと思いますか?
「ベンチプレスでしょ」
「デッドリフトが一番重いし」
「どれも同じくらい大事でしょ」
いろんな意見があると思います。
でも、
僕の答えは明確です。
スクワット
です。
スクワットを制する者は、
筋トレを制します。
今日は、
その理由をお伝えします。

まず、
多くの人が抱いている
誤解を解きます。
スクワットは、
脚トレではありません。
「え、スクワットって
脚を鍛える種目でしょ?」
そう思いましたよね。
確かに、
大腿四頭筋、ハムストリングス、
臀部に強い刺激が入ります。
でも、
それだけじゃないんです。
スクワットは、
体幹、背中、腹圧、
全てが同時に試されます。
バーベルを担いで
深くしゃがむという動作は、
全身の筋肉と神経系を
総動員しないと
成立しません。
つまり、
スクワットは
全身トレーニングなんです。

スクワットが
全身トレーニングである
ということは、
スクワットが強くなると、
全身の土台が
強くなるということです。
具体的に言うと、
1.体幹の安定性
スクワットで高重量を担ぐには、
体幹で強い腹圧を作って、
バーベルを安定させる必要があります。

この体幹の安定性は、
ベンチプレスでも
デッドリフトでも
必須です。
スクワットで鍛えた体幹が、
他の種目でも活きます。
2.バランス感覚

スクワットは
左右のバランスを
常に調整しながら
行う種目です。
このバランス感覚は、
デッドリフトのセットアップや
ベンチプレスのアーチにも
影響します。
3.神経系の適応

スクワットは
全身の筋肉を
協調させる必要があるので、
神経系への刺激が
非常に大きいです。
この神経系の適応が、
他の種目での
力の発揮にも繋がります。
僕自身の経験を
お話しします。
BIG3を始めた頃、
僕はベンチプレスが
一番好きでした。
「胸板を厚くしたい」
「一番得意だった」
という理由で、
ベンチばかりやって、
スクワットは
おろそかにしていました。
でも、
ベンチの記録が
ある時点で止まりました。
どれだけベンチを頑張っても、
150kgの壁を
越えられませんでした。
そのとき、
ふと学生時代に言われたことを
思い出したんです。
「スクワットやってねぇで
強くなれるわけ無いじゃん」

大学時代にお世話になったコーチや
当時めちゃくちゃ強かった先輩に
言われていたことです。
最初は
半信半疑でしたが、
試しにスクワットを
週1から週2に増やして、
本気で取り組んでみました。
3ヶ月後、
スクワットの記録が
大きく伸びました。
そして、
久しぶりにベンチのMAXに
挑戦したら、
150kgが上がったんです。

ベンチのトレーニング内容は
ほとんど変えていません。
変えたのは、
スクワットへの取り組みだけ。
それだけで、
ベンチが伸びました。
理由は明確で、
スクワットで鍛えた
体幹の安定性が、
ベンチでも活きたんです。
「スクワットを制する者は筋トレを制す」
この言葉の意味が、
分かってもらえたでしょうか。
スクワットは、
BIG3の中で最も
全身性が高い種目です。
スクワットが強くなると、
体幹が強くなり、
バランス感覚が良くなり、
神経系が発達します。

その結果、
ベンチもデッドも
伸びていきます。
もしあなたが、
ベンチやデッドで
停滞しているなら、
スクワットを見直してください。
スクワットに本気で取り組めば、
他の種目も自然と伸びていきます。
P.S.
スクワットの具体的な
プログラムの組み方や、
頻度と重量設定については、
今後のブログで
詳しくお伝えしますね。
スクワットを制すれば、
BIG3全てが伸びます。


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